ハミングバードテーブル主催イベントの ご紹介

現在、シネマキュイジーヌパーティーという映画をテーマにした少人数での食事会を不定期で行っています。
映画の中に登場する食の再現ではなく、さまざまなシーンから連想した創作料理を各シーンのダイジェストを見ながら味わって頂く、というユニークな企画です。


CINEMA CUISINE PARTY
シネマキュイジーヌパーティー

映画の中に出てくるさまざまな食のシーン。なにげないシーンでも食べ物があるだけで、それはとても印象深いものとなり、
物語をより濃く、味わい深いものにしてくれる。
映画の中ではほんの少ししか映らないけど、きっとそこにはいろんな意味と想いが秘められているはず。
そんな食のシーン切り取ってもう一度じっくり眺め、その料理を堪能できたら面白い。
そんな想いから企画した『シネマ・キュイジーヌ・パーティー』
劇中登場する料理を再現したり、そこからイマジネーションを広げ、シーンからイメージして創作したさまざまな料理。
目でも楽しみながら、少しだけ非日常を味わい、映画のストーリーに想いを馳せ、ゆったり休日の夜を過ごしてみませんか?



 

Vol.1 プリティ・ウーマンの食卓

第1回目の映画は「プリティ・ウーマン」。有名なシャンパンにイチゴに始まり、名シーンの数々を切り取り、感情や色合い、イメージされるものなどから様々な料理を作りました。誰もが知るシンデレラストーリーですが、実はその裏ストーリーがあり、映画評論家樺沢紫苑先生による映画解説に皆興味津々でした。

 

Vol.2 アメリの食卓

第2回目の映画は「アメリ」。独特のテンポの大好きな映画です。「アメリの好きなこと」の有名なシーンは外せません。クリームブリュレをコツコツすること、豆袋に手を入れること、、。可愛らしくて、でも頑固なアメリの心の内を読み取るように、想像を膨らませて可愛く美味しい料理を作りました。カリカリに焦がしたクリームブリュレ、大好評でした!

 

Vol.3 千と千尋の神隠し

第3回目の映画は「千と千尋の神隠し」。様々な意味が隠されているこの映画は、想像以上に奥が深く、何度も映画を見直して、そこで何を伝えようとしているのか、咀嚼しながら料理を考案していきました。毎回ご参加いただいている映画評論家の樺沢紫苑先生の解説は、さすがの内容でとても興味深かったです。主人公の千尋が食べ物を食べるシーンは、実は2回しかありません。その意味もこの映画の本質に隠されていたのです。